帰省

 9月17日から3日間、家族そろって九州に帰省してきた。

 今回は、台風の影響で天気が悪く、楽しみにしていた「やまなみハイウェー」の
ドライブも中途半端に終わってしまった。
 だが、高校時代によく登った九重の風景を見ることができ、懐かしい思い出が蘇った。
長者原のレストハウスは当時のままの古い建物だったのには驚いた。
ガイド犬「平治号」の銅像を見て、当時、出会ったことがあったのを思い出した。
三俣山はガスに隠れていたけど、雨ヶ池の峠ははっきり見えた。
九重は日本アルプスに比べれば、小さな小さな山域だが、それなりにアルペンムードはある。 
「坊がつる賛歌」に歌われたように、四季それぞれに楽しめる山だ、

 自分の登山の原点はここにあるのだと、改めて思った。
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by nejikuma | 2011-09-17 20:05 | 家族
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