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こうもり谷清掃・草取り ほか

 8月5日(日)は、こうもり谷の清掃活動が行われます(8時集合)。
この岩場で登っている人は、必ず参加しましょう。

 同じ週末は、駒形岩でボルトの引き抜き試験が行われます。
プロテクションに興味のある人は(ない人も)、勉強になると思います。
5日は、こうもり谷からの移動もできる時間帯です。
詳しくは、関西岩場環境整備ネット KINetで。
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by nejikuma | 2007-07-27 10:22 | クライミング

釣り、事始め 3

 大学に来て、しばらくルアー釣りから遠のいていたが、寮生活で釣り好きの同級生もいたことから、
再び釣りを始めた。
 どこが釣れるのか調べると、近くでは河内長野市(大阪府)の「滝畑ダム」で釣れることがわかった。
「あこがれのリザーバー(人造湖)やん♪」と喜んだものだ。
早速、当時の愛車・ホンダVT250Fでタックルを背負い出かけてみた。
「ビッグラッシュ」のような当時人気のトップウオータープラグも持って行ったが、
陸っぱりでトップになかなか出るわけはない。
急深のリザーバーの釣り方も知らんし。。。

 足場のいい所で、何気なく沖に向かって黄色のホッテントットを投げて巻いていると、変な重みが。。。
気付くと、魚がかかっていた。
体長は30センチ強で銀色と緑色に輝いていた。
それが、記念すべき人生1尾目のブラックバスだった。

続く。。。
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by nejikuma | 2007-07-25 22:07 | 釣り

梅雨明け

 どうやら、梅雨明けしたようだ。
家の窓から群青色に暮れる西の空を撮影。
金星がキレイだった。
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by nejikuma | 2007-07-23 20:36 | つれづれ

釣り、事始め 2

 ルアー釣りは、道具からして独特だ。
最初に買ったルアー用のリールは、今となってはあまり見かけないクローズドフェイスリール
「スピンキャスト」(ダイワ製)。
ロッドは、オリムピックの緑色のだったなぁ。
スピニングは、何を使ったか記憶がない。
最初に買ったベイトキャスティングリールは、何を勘違いしたのか、海の船釣り用の「胴付きリール」。
鉛の重い仕掛けをストンと海底に落とす釣り用なのに、
10g程度の軽いルアーをキャストできるわけがない。
もう、ほんまにアホですわ。

 で、改めて手に入れたベイトリールは、ダイワの「ミリオネア4HM」。
ABUの模倣品だろうけど、青いボディーが美しいリールで長く愛用した。

 そして、高校1年ころかな? ダイワから電磁誘導ブレーキを搭載した「ファントム・マグサーボ」が発売された。 ※注1
この新しいブレーキシステムの登場は、当時、衝撃的な出来事だった。
クライミングでいえば、フレンズやフィーレが登場したとか、C4ラバーのファイブテンが出てきたようなものだ。

 今のようにインターネットもなく、ルアー専門の雑誌もなかったので、
もっぱら情報は釣りのハウツー本だった。
ただ、「ブラックバス釣りの楽しみかた」といった、トップウオーターに傾倒したマニアックな本や、
ダイワが作った本で「ルアー・フライ」があり、特に後者は、何度も読み倒したもんだ。
今開くと、当時の釣りのスタイルが手に取るようにわかって面白い。
当時、アメリカにはすでに「バスプロ」がいて、代表格がビル・ダンスだった。
(ここまで回顧すれば、当時を知る人には感涙もん?)

 肝心のルアー釣り自体だが、ルアーの対象魚は、今でこそブラックバスがポピュラーだけど、当時はまだ釣れるフィールドが少なかった。
となると狙いは、たいていの池や用水路川のワンドにいる「雷魚」ということになる。
(皮肉にも、今は希少なルアー対象魚)
ただ、体長1メートルにもなる雷魚を狙うには、ヘビータックルが必要だが、
当時は、雷魚専用のタックルは少なかった。
というか、多分なかった。
リールはミリオネア4HMを、ロッドは、カーボン製は高嶺の花だったので(当時は)、グラスファイバーのMH(ミディアムヘビー)くらいの堅いものを使っていた。
これも多分、ダイワ製のロッド。
ラインは、デュポン社の「ストレーン」が当時のトレンド。
最初は黄色を使っていたけど、後には紫を使うようになった。
というのも、紫のほうが透明感があってしなやかだったからだ。
ルアーは、ガルシアフロッグがリアルで人気だったが、
何と言ってもよく釣れたのが「ハリソン・スーパーフロッグ」。
それの黒が良かった。

 これで、60~80センチクラスの雷魚をけっこう釣った。
でも、ブラックバスは相変わらず釣れない。
バスがいると噂される池に何度足を運んでもバスの顔をおがむことはなかった。
ルアーが悪いのか、腕が悪いのか、それとも本当はバスなんていないのか。。。
いろんな場所に行き、ルアーをキャストしまくったが、まったく手も足も出なかった。

 そして、初めてバスを釣ったのはそれから数年後で、大学に進学し、関西に来てからだった。

続く。。。

※注1=ベイトキャスティングリールは、その構造上、投げるときに糸を巻いたスプールが回転
     するので、機械的なブレーキや指でスプールを軽く押さえる「サミング」という操作が必
     要になる。
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by nejikuma | 2007-07-23 15:01 | 釣り

二級小型船舶操縦士免許

 タイトルのように、小型船舶免許の更新に行ってきた。
更新といっても、正確には失効更新だ。
3月までの有効期限だったのだが、いろいろな用事や、普段、
必要のない免許なのでほったらかしにし、今になったというわけ。
更新なら1時間のビデオ・講義で約1万円だけど、失効は、3時間強で1万8000円。
ちゃんと行っておけばよかったよ。。。
 ちなみに、船舶操縦士免許は国家資格で、国土交通省が発行していて、
委託された「財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会」が免許試験や更新業務をしている。

 5年前の更新から、いろいろと免許の内容が変わっていて(これも規制緩和?)、
持っていた「四級免許」は「二級+特殊」になった。
乗れる海域は、平水域と海岸から5海里(約9キロ)で同じだが、船の大きさが総トン数5トンから20トンに拡大。
5トンと20トンの違いはこれくらい
20トンはけっこうデカイです。
旧四級は、水上バイクも乗れたので、「特殊」が付いてきて水上バイクにも乗れる。
(乗る予定もないけど)。

 それと、自動車免許と大きな違いがあった。
それは、更新会場の係員の対応。
船舶免許の更新に来る人は、ストレートにいうと「お客さん」扱いなのだ。
運転免許試験場のように、偉そうな態度はない。
同じような外郭団体(天下り先?)なのにえらい違いだ。
実際、船舶免許の更新会場では、来場者を呼び止めるのに、「お客さん!」と声をかけていた。
 車と違って、一般の人が免許を取る目的は、完全にレジャーのため。
プレジャーボートは、日本では金持ちの遊びというイメージもあり、まだまだ普及が進まない。
船舶振興関係者にとっては、自分たちのように貧乏だけど、釣りのために船に乗ってくれる人も
大事なお客様なんだろう。
(自分は、以前、カートップできるアルミボートを所有)。

公安委員会に交通安全協会さん、お客さん扱いは必要ないけど、ちっとは見習いなさいよ。
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by nejikuma | 2007-07-22 22:01 | つれづれ

釣り、事始め 1

 クライミングの話題がないので、釣りの話を少し(ていうか、いっぱい)。

 釣りとクライミング、どっちが趣味として長いかというと、
これはもう間違いなく「釣り」だ。
登山という大きなジャンルで考えても、山に登り始めたのは高校生からで、クライミングは24歳ころ。
一方釣りは、おそらく小学校に入ったころから、何かしらしていたと思う。
九州の片田舎で、海、池、川と釣り場がそろっていたので、何でもできた。

 「釣りはフナに始まり、フナに終わる」というように、フナ釣りが出発点だったと思う。
小学生のころは、30センチを超えるフナ(ヘラブナ?)を釣り、魚拓を取ったこともある。
家から自転車で10分の海に行けば、夏はキス、冬はカレイの投げ釣り。
歩いて行ける河口では、秋になると型のいいハゼが数釣れた。
これを焼いて天日に干すと、イリコ以上のいいダシが取れるので、家族に喜ばれた。
この川のちょっと上流に行けば、オイカワやハヤがエサ釣りや毛鉤で狙えた。
父に連れられて磯に行き、チヌは釣れなかったがアイナメ(アブラメ)を釣ったのも記憶に残る。

と、ここまでは全部エサ釣り。
ルアーと出会ったのは、中学生のころだったと思う。
そんな釣りがあるのを知るきっかけは、今となってはハッキリ覚えていない。
でも、「釣りキチ三平」(少年マガジン連載)でルアー釣りの話が出てくると、いつも以上にワクワクしたものだ。
生きたエサでなく、本物の魚に似せた(当時はそんものしかなかった)「疑似餌」で釣るという、
ハイカラな西洋の釣りの魅力に、田舎育ちの釣りキチがはまらないわけがなかった。。。

続く。。。
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by nejikuma | 2007-07-13 21:40 | 釣り

近況

 このところクライミングに行けないのは、子育て中心の生活になっている
といるのが最大の要因(別に不満ではないが)。
それと、体調不良も理由の一つにある。
血圧は100前後と低く、軽い慢性の貧血状態にある。
軽いクライミングはできるけど、ランニングのような運動はとんでもない話だ。
昼間はマシなんだけど、仕事の終わる夕方に調子が悪くなるので、
ジムに行く気もうせる。
「やらなきゃ」とは思うのだが、ジムからも足が遠のいてしまう。
毎年、5月のGW明けから11月ころまでは、こんな調子なのだ。
毎年なので、諦めの境地。
 ところが、11月に入るとウソのように突然回復してしまう。
体は羽が生えたように軽くなって、ランニングも楽勝。
動きたくて仕方がないほど好調になる。
当然、クライミングのモチも上がる。
今年も、早く回復してくれるといいんだけど。。。
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by nejikuma | 2007-07-12 20:04 | つれづれ

帰省&見舞い

 それで帰省したのだが、今回はユウゴとの二人旅になった。
7日の朝、新大阪始発の「レールスター」に乗車。
「のぞみ」と違い、すいているので楽々座れた。
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↑タダで乗車して喜ぶガキ

小倉からは「ソニック」。
こちらも楽勝。
家に着いたのは15時ころ。
早速、車で5分ほどの病院へ、父の見舞いに行く。
入院した原因の病気自体はたいしたことないのだが、
70過ぎにもなるのに酒をやめないものだから、それでいろんな
病気を招いてしまっているようだ。
もう少し、体のことを考えて欲しい。
自分の健康もそうだし、家族のことも。

 夕食は、母と3人で外食。
行きはタクシーだったが、帰りは家まで歩く。
昔、通った中学校や友人宅、先生の家の前を通り、懐かしさに浸る。

 翌日、貸し切りのソニック(写真下。大丈夫か!? JR九州!)と、
やや混みのレールスターで帰阪。

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by nejikuma | 2007-07-08 22:59 | つれづれ

清掃は。。。

 備中の清掃に参加の予定だったが、入院している実父の見舞いに
九州まで帰ることになったので、そちらには行けなかった。
TCNet関係者ならびに参加されたみなさま、お疲れさまでした。
次回こそは。。。
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by nejikuma | 2007-07-07 12:58 | つれづれ