<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

運動会

 ユウゴが通う、「共同保育」の運動会があったので、
仕事を休んで見学&撮影(借り物のEOS Kiss DXです)に行ってきた。
平日だし、父親は少ないかなと思ったが10数人はいた。

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                                Canon EOS KissデジタルX

「かけっこ」で走るユウゴ。父に似てあまり速くない。
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by nejikuma | 2007-10-31 21:41 | 家族

卵かけご飯

 翌日の朝食は当然、「卵かけご飯」。
とても黄色いけど、配合飼料を使わず、自然の草などをエサにするとこんな色になるそうです。
鮮やかなオレンジ色は着色している可能性があるとか。

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                             RICOH Caplio GX-8
▲これは、二黄卵。おいしく頂きました♪
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by nejikuma | 2007-10-28 22:15 | つれづれ

岡山

 岡山といっても備中でなく、ヨメの母、つまり義母の田舎へお墓参りをかねて行く。
高速で美作から奈義町へ。
今日の天気は曇り時々雨て感じで、きれいな那岐山が見えない。
 お墓参りや親戚宅にあいさつし、昼食は「山の駅」で。

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                              RICOH Caplio GX-8
▲義母の実家(農家)の長~い縁側で遊ぶユウゴ


帰りに千種町の「いまい田舎農場」へ寄る。
ここで、卵や鶏肉を購入。
おみやげに野菜いろいろ頂いた。


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                              RICOH Caplio GX-8
▲大根を引かせてもらいました。

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                              RICOH Caplio GX-8
▲キャベツは虫食いだらけ。でも安心の証拠。
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by nejikuma | 2007-10-27 21:43 | つれづれ

ズーム・アップ

こんな絵柄でした。
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ほかにも、「ピンボケ写太」というビッグ錠さんのマンガもあったなぁ。
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by nejikuma | 2007-10-26 22:22 | PHOTO

カメラ歴

 デジカメが故障して、しばらく撮影ができないの機に(なんのこっちゃ)、
自分のカメラ歴(写真歴?)を振り返ってみた。

 最初に触れた一眼レフは、父の「キヤノン FT QL」だった。
TTL測光は付いていた、当然フルマニュアル。

 次のカメラは、やはり父の「キヤノン AE-1」を借りていた。
「連写一眼」のコピーで大ヒットしたカメラだ。
中1ころだったと思う。
レンズは50㍉と135㍉の2本。
中2の時、地区の写真コンテストで入賞したことが記憶に新しい。

 高校生になって写真部に入り、高3の時、「キヤノン A-1」を買った。
これが最初の自分専用の一眼レフ。
当時は、ハイテクのかたまりのようなイメージだった。
「カメラロボット」のキャッチコピーで、いろんなAEが使えた。
特に「絞り込み実絞りAE」は、実際にレンズを通った光を測光するので、
極端な話、ピンホールレンズでも自動露出で撮れるというユニークな機能もあった。
CMに出ていたのは、もう誰も覚えていないだろうけど、版画家の池田満寿夫氏。
そして、このカメラで、学生時代から社会人になるまで撮りまくった。
いちおう、写真を学ぶ学校だったので、フィルムの量はハンパじゃない。
8割はモノクロだけど、寮の小部屋を改造した暗室で作業をこなしていた。

 次に買ったのは、「キヤノン EOS 5」。
初めてのオートフォーカスカメラだった。
このカメラの一番の売りは、「視線入力」。
見つめたところにピントが合うという、これまたハイテクのかたまり。
連写も5コマ/秒と十分に早い。
今もフィルムで撮る時があれば、やはりこいつだ。

 コンパクトカメラは、日常生活防水の「オリンパスμ(ミュー)」を長い間使っていた。
防水ということで、山のお供はこれだった。

 初めてのコンデジは「キヤノン A5 ズーム」。
もう10年も前になるかな。
今やケータイ以下の画素数だけど、80万画素は当時としては、まずまずのものだった。

 次が「ニコン クールピクス 880」。
320万画素。
理由は、会社のコンデジもニコンで、ワイドコンバーターを拝借できたからという調子のいい理由。

 次は、今も使っている「リコー GX8」。
広角28㍉が付いて、810万画素と性能は十分。
高感度使用時やシャドーにのるノイズには閉口だけど、
まだまだしばらくは、お散歩スナップ&常時携帯カメラとして活躍してくれるだろう。
コンデジに限るなら、同じリコーの「GRデジタル」や「GX100」が次の候補。

 仕事では、35㍉はニコン、120はマミヤRZ、4×5はTOYO VIEWと使ってきた(いずれもフィルム)。
今の職場になってからは、フィルムは「ニコン F90」が中心。
デジタル一眼レフは、「フジ FinePix S1Pro」「ニコン D50」「ニコン D70S」と使ってきた。
(新聞社のようにハイエンド機は必要ないので、こんなもんですわ)

 写真にかかわる仕事ばかりだった割に、実は自分のカメラにそれほど投資していない。
まぁ、一番の理由は金がないからなんだけど、上記のカメラを使うこともできたからというのもある。
で、ようやくここにきて、新しい一眼レフを買うことになりそう。
もちろんデジタルの一眼レフだ。
 この夏から秋にかけて、各メーカーとも新製品ラッシュ。
さて、どのメーカーの、どの機種を買うでしょうか。
当ててみます?
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by nejikuma | 2007-10-10 14:47 | PHOTO

釣り、事始め 4

  それからは、この滝畑ダムには何度か通った。
一度、日没後の暗くなりかけの時に銀色のスプーンで釣ったことがあった。
スプーンといえばルアーの原点。
そういう意味では、うれしい一匹だった。

 大学の裏(寮から歩いて10分くらい)に池が2つあって、そこでもバスが釣れた。
貧乏学生だったということもあるが、一度だけ釣ったバスを2匹、ムニエルにして食ったことがある。
25センチくらいの大きさだったが、まあまあの味だったと記憶する。
でも、後にも先にも、食ったのはこの時だけ。
今なら、琵琶湖の最北の魚ならともかく、そんな汚い池の魚は食う気にならないだろう。

 大学を卒業して就職すると、日々の忙しさで釣りどころではなくなり、バスとは離れてしまった。

続く。。。
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by nejikuma | 2007-10-04 17:07 | 釣り