OCS

 珍しく週二回目のOCS。
金曜日なので人は少な目。

 アップしてD壁の「紺のF(足限)」を少しやるが、ムーブが解明できず途中で諦める。
 ☆野さんがやってた、垂壁「紺の16」に混ぜてもらう。
何度かやって前よりも少し前進し、6手目の緑を左手で取り、右手をガストンからピンチに持ち変えるところまでいけた。
これで立ち上がることができれば、完登も近いかも。

最後にB壁の右から始まり、ルーフを抜けてD壁の上につなげる「青スラッシュ 5.11b/c」をやる。
ルーフからスタートする短いバージョン(5.11a)前から登っていたが、ロングバージョンのRPはまだだ。
B壁部分は問題なしで、レストして中間パートのルーフへ。
ルーフの後半で右足のふくらはぎがツリそうになったが、なんとかレストポイントにたどり着き、最後のD壁は気合いで登りきった。
体感グレードは、OCSにしては少し甘めかな。

 まぁ、久しぶりに長い課題が登れたので満足。
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# by nejikuma | 2011-05-13 22:43 | インドア・クライミング

OCS

 梅雨のような雨が続く中、OCSへ。
雨のせいか、人も少なく登りやすい。

 最近、あまり登りに行けてないので、やさしめのルートとボルダーで様子見という感じ。
ブランクはあまり感じなかったが、GW中のキャンプで体重が少し増加したからか、
ちょっと体が重かった。

 家族とのキャンプは楽しいけど、つい食べてしまんだわ。
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# by nejikuma | 2011-05-10 20:28 | インドア・クライミング

和佐又山キャンプ場

 家族で奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」へ行ってきた。

 今年のGWはどこへ行こうかと、いろいろと考えていたが、
奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」でキャンプをすることにした。
 元々、3月の連休に三重県の某キャンプ場へ行く予定だったが、
東日本大震災があり、心情的に心から楽しめる気分でもなく、行楽を自粛していた。

 家を朝7時に出発。大淀のスーパー「オークワ」で買い物をし、
キャンプ場に到着したのは11時10分ころ。
すでに何組かのキャンパーが準備を始めていた。
ここは、大きく分けて車が横付けできる「オートサイト」と、
車は駐車場に置く「テントサイト」のエリアがある。

 オートサイトはヒュッテから坂を登ったところに広がる大きなエリアで、
特に区画はされていないが、20組ぐらいまでなら快適に過ごせるだろう。
ただし、トイレはヒュッテの近くにあるので、用を足すには3~4分歩かなければならない。
しかも帰りは登り坂。
水場も蛇口が一つの流しがあるだけで、混雑時は順番待ちにになる。

 オートサイトの東側にある「見返り平」と呼ばれるエリアは眺望が良く、
大台ケ原の主峰・日出が岳方面が見渡せる。
しかし、スペースはあまりなく、3~4張りくらいが限度。

 テントサイトはヒュッテの目の前にあり、緑の芝生が美しい。
トイレ・水場までは徒歩1分程度。
車は横付けできないが、駐車場が真横なので、ほとんど運ばずにすむ。

 一通り、キャンプ場を見学した後、タイミング良く見返り平の一部が空いたので、
そこにテントを張ることにした。半分は草地だが、半分は固い土でペグを打ち込みにくい。
アルミのペグは気をつけないと簡単に曲がってしまう。
こんな時はやはり「ソリッドステーク」の独壇場だが、本数が足りないので、
仕方なくアルミのペグを使ったが、案の定、何本かは曲がってしまった。




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オートサイトの全景。
夕方にはかなり混雑してきた。



 この日は特に出かけなかったので、早めに夕食の準備に取りかかる。
夕方にかけてキャンパーも増えてきて、オートサイトだけで15組ほどになった。
このキャンプ場は、大普げん岳の登山基地でもあるので、山屋さんも多い。
モンベルのステラリッジが多く見受けられた。
リビングシェルは我が家だけだが、我が家以上にスノーピークで統一している
セレブなサイトもあった。
 この日の夕食は「豚丼」。味は吉野家のそれに少しにていて、なかなかイケた。
 夜は星空の下、焚き火とお酒でまったり、というところだが、
雨が次第に本降りとなり、シェルの庇の下で雨を避けながらの焚き火となった。
 22時過ぎに就寝。それにしても、小さな子供がいるとトイレが遠いのは不便だ。
まぁ、それを承知でこのサイトにしたんだけど。。。

 翌日は4時50分に起床。日の出の瞬間は見えなかったけど、
雲の合間からの太陽は拝めた。

 昼食後、キャンプ場から登れる「和佐又山」へ全員でハイキング。
ヒュッテ前の登山口を9時35分に出発。エリは、
ほぼ空身だが登山に慣れていないので辛そう。
30分のコースタイムを10分オーバーして山頂に着いた。
ここから大普現岳の山頂方面がよく見える。
弥山や八経ヶ岳へ連なる山綾も見渡せ、その北側斜面には残雪もあった。
小一時間ほど休んでから下山開始。
「和佐又のコル」までは急な下り。
そこから大普現岳への登山道と分かれて、キャンプ場方面へ進む。
少し狭いが子供でも歩きやすい道だ。
 山頂から40分ほどでキャンプ場に到着。
4歳のエリを連れてなら、ほどよいハイキングだった。

 昼食にラーメンを食べ、お風呂と買い物に外出。
風呂は同じ上北山村の「上北山温泉」。
大人500円、子供●●●円で値段的にも手頃。
中で食事もできる。

 買い物はスーパーなどがなく、小さい商店を探し回ってやっとのことで
野菜と肉(ただし冷凍)が買えた。
このキャンプ場で連泊するなら、できるだけ食材はクーラーで
参できるものを準備するほうがいいだろう。
お店は当てにならない。

 夕食は我が家の定番で安上がりな、いつもの「おなべ」。

 翌日、天気もまずまずで、「完全乾燥」で撤収できた。
ホント、撤収時に晴れていると助かる。

 エリがもう少し歩けるようになったら、
次は大台ケ原のトレッキングか大普賢岳にも登ってみたい。


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見返り平からの夜明け。




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和佐又山頂上から見る八経ヶ岳方面。
まだ雪が見える。




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和佐又のコルで一休み。




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上北山温泉。
下に流れる白川は、“聖地”池原ダムへと続く。




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今回、陣取ったサイト。
下地が固くなければさらに良かったけど。。。
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# by nejikuma | 2011-05-05 23:34 | キャンプ

OCS

 GWが始まる直前にOCSへ。
アップの後、マンスリー課題をいろいろとをやってみる。
前回やって登れなかったB壁の課題は、この日、一度目で登れた。
これは、S水さんのトライ(しかも一撃)が参考になった。

 後でルートもやってみたが、今の持久力不足はどうしようもない。
まぁ、調子が悪いなりに登れた課題もあったので、良しとしようか。
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# by nejikuma | 2011-04-28 22:42 | インドア・クライミング

なんばHIPS

 5月8日に開かれるコンペの壁が設置されていた。



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# by nejikuma | 2011-04-22 19:13 | つれづれ

OCS

 OCSへ。
先週はほぼ毎日残業があり、10時、11時まで仕事が続いたから体がヘロヘロでまともに登れなかった。
難しいボルダーはやめて、10台のルートでお茶を濁して終了。
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# by nejikuma | 2011-04-19 19:12 | インドア・クライミング

甲子園で野球観戦

 午後からユウゴと甲子園球場で楽天×オリックス戦を観戦してきた。




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7回裏、楽天の攻撃前のジェット風船
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# by nejikuma | 2011-04-16 00:57 | つれづれ

入園式

 今日は、エリの幼稚園の入園式。

いっぱい友達と遊んで、健やかに成長してください。


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# by nejikuma | 2011-04-12 19:11 | 家族

OCS

 少しだけOCSへ。
月曜日はがらがらに空いている。
こんな日は、ルートをめいっぱいやるに限る。
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# by nejikuma | 2011-04-11 19:17 | インドア・クライミング

ロックガーデン

 20年振りくらいに、ロックガーデンから東お多福山までハイキングをしてきた。
 今日はユウゴが同行。

朝、9時10分に家を出て、阪急芦屋川駅に9時45分到着。
9時50分に歩き始める。
芦屋川はちょうど桜が満開で、花見客も多い。
住宅街を歩いて、高座の滝に着いたのは10時20分過ぎ。
この登山道を歩くのは、20年振りくらいかも。
何もかもが懐かしかった。

 芦屋川駅でも感じたが、最近の「山ガール」ブームからか、明らかに登山者の人種が以前と違う。
ちょっと前なら中高年の人たちばかりだったのに、20代女性の多いこと。
高座の滝の茶店には、女性が喜びそうな手作りの洋菓子なんかも売っていた。
 そして、若い人はみんなファッショナブル。
機能性のスパッツや山スカートをはいて、今風にかっちょいい。
昔なら、山に来る若い女性なんて、ジャージにラガーシャツなんか着て、いかにも「私、社会人山岳会に入ってます」という出で立ちだったのに(どんなんや)。

 東お多福山でお湯を沸かし、ラーメンの昼食を食べて同ルートを下山。
久しぶりの山歩きでいい汗をかいた。

 ユウゴはこの春から小2だが、なかなか元気に歩いていた。
いつかユウゴと日本アルプスに登る日がくるだろうか…
なんてことを夢想した。



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芦屋川の桜は見頃




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風吹岩周辺から見た荒地山の岩場。
この写真ではよく見えないが、けっこう人が登っていた。
昔は、自分もここにも通ったものだ




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東お多福山の頂上で




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下山中、風吹岩の上から見た大阪方面。
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# by nejikuma | 2011-04-10 23:16 | ハイキング

OCS

 年度末の仕事の引継ぎやらで残業続き。
ふらふらの状態でOCSへ行くが、たいして登れるわけもなく、適当に登ってお茶を濁す。
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# by nejikuma | 2011-04-02 19:18 | インドア・クライミング

タイヤ交換

 春の恒例行事、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換をした。

 いつもと違うのは、今回は「トルクレンチ」を使ったということ。
今まではクロスレンチを使って、適正トルクとかお構いなしに力まかせに締めていた。
(良くないこととは知っていたけど)

 今回は、Amazonで買った3,300円の安価な代物だが、精度はそう悪くないらしい。
高いモノは軽く1万円を超えるしね。

 使ってみた感想は、「こんな緩くて大丈夫?」。
セレナの設定トルクは108N・m。
この数値にレンチを調整してナットを締めていくと、設定トルクに達したら「カチッ」と音がする。
レンチが長いので、クロスレンチより少ない力で締められるのは理屈でわかるけど、
やはり、ちょっと不安。

 午後から用事で往復30㌔ほど走ったが、いちおうは問題なかったみたい。

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# by nejikuma | 2011-03-27 21:55 | つれづれ

OCS

 youkoさんが久々に登場。
また会員に戻ったそうだ。

 自分もちょっとはマシになってきたので、先日一撃した女子会の課題やミニコンペの課題を連れ回してサンドバッグにしてやろうと企てたが、
一撃とはいかなくとも、ことごとく課題を登られてしまった。
最後は逆に教えられた課題に手こずり、半分返り討ちに。
相変わらずツヨツヨです。

 でもまぁ、ほぼ対等に登れるようになってきたのでヨシとしようか。
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# by nejikuma | 2011-03-24 23:04 | インドア・クライミング

OCS

 連休明けだから、ちょっと人は少なめ。

 女子会の課題を教えてもらいながら登る。
今日は、まあまあ調子が良く、今の限界グレードに近い課題を2本一撃(フラッシュ)できた。
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# by nejikuma | 2011-03-22 23:04 | インドア・クライミング

OCS

 長モノで垂壁から始まり、D壁の裏へ行くオレンジの課題があるが(黄色につなげられる課題)、
D壁の裏で直上して終わるバージョンがある。
今日やっとRPしたけど、これで本当に5.10c/d?
5.11bくらいに感じるんですけど。。。

 次は、黄色につなげる課題をやろうと思うが、これもグレードより異常に難しいんだけど。。。
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# by nejikuma | 2011-03-18 22:07 | インドア・クライミング