タグ:キャンプ ( 17 ) タグの人気記事

続 近況

いやー、まったく更新してません。
ごめんなさい。

例によって近況報告を。

続きを読む。。。
[PR]
by nejikuma | 2015-01-17 11:18 | つれづれ

年末年始

年末年始は、恒例の年越しキャンプに行ってきた。

行き先はこちら

レポートはこちらで
[PR]
by nejikuma | 2013-01-19 21:52 | キャンプ

2012 夏休み

 夏休みを利用して、長野県と岐阜県へキャンプに行ってきた。
今年は、なんと7泊8日!



b0025946_2043534.jpg


続きを読む
[PR]
by nejikuma | 2012-09-24 20:46 | キャンプ

モーモーランド久住

 GWは、大分県竹田市の「モーモーランド久住」へキャンプに行ってきた。


b0025946_20562056.jpg


続きはこちら。。。
[PR]
by nejikuma | 2012-05-06 20:57 | キャンプ

2011 夏キャンプ

 お盆休みを利用し、群馬県と長野県の県境付近のキャンプ場へ行ってきた。



b0025946_0243176.jpg
早朝の「カヤの平キャンプ場」

続きはこちら。。。
[PR]
by nejikuma | 2011-08-11 12:55 | キャンプ

和佐又山キャンプ場

 家族で奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」へ行ってきた。

 今年のGWはどこへ行こうかと、いろいろと考えていたが、
奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」でキャンプをすることにした。
 元々、3月の連休に三重県の某キャンプ場へ行く予定だったが、
東日本大震災があり、心情的に心から楽しめる気分でもなく、行楽を自粛していた。

 家を朝7時に出発。大淀のスーパー「オークワ」で買い物をし、
キャンプ場に到着したのは11時10分ころ。
すでに何組かのキャンパーが準備を始めていた。
ここは、大きく分けて車が横付けできる「オートサイト」と、
車は駐車場に置く「テントサイト」のエリアがある。

 オートサイトはヒュッテから坂を登ったところに広がる大きなエリアで、
特に区画はされていないが、20組ぐらいまでなら快適に過ごせるだろう。
ただし、トイレはヒュッテの近くにあるので、用を足すには3~4分歩かなければならない。
しかも帰りは登り坂。
水場も蛇口が一つの流しがあるだけで、混雑時は順番待ちにになる。

 オートサイトの東側にある「見返り平」と呼ばれるエリアは眺望が良く、
大台ケ原の主峰・日出が岳方面が見渡せる。
しかし、スペースはあまりなく、3~4張りくらいが限度。

 テントサイトはヒュッテの目の前にあり、緑の芝生が美しい。
トイレ・水場までは徒歩1分程度。
車は横付けできないが、駐車場が真横なので、ほとんど運ばずにすむ。

 一通り、キャンプ場を見学した後、タイミング良く見返り平の一部が空いたので、
そこにテントを張ることにした。半分は草地だが、半分は固い土でペグを打ち込みにくい。
アルミのペグは気をつけないと簡単に曲がってしまう。
こんな時はやはり「ソリッドステーク」の独壇場だが、本数が足りないので、
仕方なくアルミのペグを使ったが、案の定、何本かは曲がってしまった。




b0025946_2261130.jpg
オートサイトの全景。
夕方にはかなり混雑してきた。



 この日は特に出かけなかったので、早めに夕食の準備に取りかかる。
夕方にかけてキャンパーも増えてきて、オートサイトだけで15組ほどになった。
このキャンプ場は、大普げん岳の登山基地でもあるので、山屋さんも多い。
モンベルのステラリッジが多く見受けられた。
リビングシェルは我が家だけだが、我が家以上にスノーピークで統一している
セレブなサイトもあった。
 この日の夕食は「豚丼」。味は吉野家のそれに少しにていて、なかなかイケた。
 夜は星空の下、焚き火とお酒でまったり、というところだが、
雨が次第に本降りとなり、シェルの庇の下で雨を避けながらの焚き火となった。
 22時過ぎに就寝。それにしても、小さな子供がいるとトイレが遠いのは不便だ。
まぁ、それを承知でこのサイトにしたんだけど。。。

 翌日は4時50分に起床。日の出の瞬間は見えなかったけど、
雲の合間からの太陽は拝めた。

 昼食後、キャンプ場から登れる「和佐又山」へ全員でハイキング。
ヒュッテ前の登山口を9時35分に出発。エリは、
ほぼ空身だが登山に慣れていないので辛そう。
30分のコースタイムを10分オーバーして山頂に着いた。
ここから大普現岳の山頂方面がよく見える。
弥山や八経ヶ岳へ連なる山綾も見渡せ、その北側斜面には残雪もあった。
小一時間ほど休んでから下山開始。
「和佐又のコル」までは急な下り。
そこから大普現岳への登山道と分かれて、キャンプ場方面へ進む。
少し狭いが子供でも歩きやすい道だ。
 山頂から40分ほどでキャンプ場に到着。
4歳のエリを連れてなら、ほどよいハイキングだった。

 昼食にラーメンを食べ、お風呂と買い物に外出。
風呂は同じ上北山村の「上北山温泉」。
大人500円、子供●●●円で値段的にも手頃。
中で食事もできる。

 買い物はスーパーなどがなく、小さい商店を探し回ってやっとのことで
野菜と肉(ただし冷凍)が買えた。
このキャンプ場で連泊するなら、できるだけ食材はクーラーで
参できるものを準備するほうがいいだろう。
お店は当てにならない。

 夕食は我が家の定番で安上がりな、いつもの「おなべ」。

 翌日、天気もまずまずで、「完全乾燥」で撤収できた。
ホント、撤収時に晴れていると助かる。

 エリがもう少し歩けるようになったら、
次は大台ケ原のトレッキングか大普賢岳にも登ってみたい。


b0025946_2263842.jpg
見返り平からの夜明け。




b0025946_227956.jpg
和佐又山頂上から見る八経ヶ岳方面。
まだ雪が見える。




b0025946_2272341.jpg
和佐又のコルで一休み。




b0025946_2274053.jpg
上北山温泉。
下に流れる白川は、“聖地”池原ダムへと続く。




b0025946_2275895.jpg
今回、陣取ったサイト。
下地が固くなければさらに良かったけど。。。
[PR]
by nejikuma | 2011-05-05 23:34 | キャンプ

広島で年越しキャンプ

 年末年始は、広島県呉市の「野呂山キャンプ場」で年越しキャンプに行ってきた。

 今回のテーマ(?)は「多島美と初日の出」。
「多島美」とは、大小さまざまな島が連なる美しい風景のこと。
キャンプと共に、瀬戸内海に連なる美しい島なみを楽しもうというのが今回の目的。

 朝、3時30分に家を出て、野呂山のふもとのスーパーに着いたのが9時40分。
買い物をし、途中の展望台からの風景をしばし楽しんでからキャンプ場に到着したのが11時過ぎ。 
 このキャンプ場の標高は800m近くあるので、ある程度の寒さは覚悟していたが、
実際には予想以上に寒かった。
自分は(今となってはかなり昔の話だが)冬山にも行ったことがあるし、
雪中キャンプは10代のころから経験していたので、
冬のキャンプはこんなもんと受け入れられたが、
子どもたち(7歳と4歳)にはちょっと辛かったみたい。
昼間でもせいぜい0℃。
深夜になると、温度計は-9℃にもなっていた。

b0025946_2335299.jpg



 初日の夜に降雪があって30日の朝は白銀の世界となり、子どもたちは大喜び。
ただ、気温が低すぎてなかなか固まらず、雪合戦には不向きな状況だったけど、
雪は帰る時まで完全に溶けることなく、子どもたちを楽しませてくれた。
それにしても、降雪が一日早かったら、テントを張るのもきっと大変だっただろう。

b0025946_2305468.jpg



 期待の日の出だが、30日と31日は曇り空で、元旦の朝は地表近くに雲がたなびくという状況。
初日の出が顔を出したのは、7時30分近くになってからだった。
初日の出見物の後は、近くにある「弘法寺」という弘法大師ゆかりのお寺で温かい「ぜんざい」とお餅をいただいた。
冷えた体にうれしい「お接待」だった。

b0025946_2332238.jpg



 キャンプ場の来場者は、自分たち以外には到着日に帰ってしまったカップルが1組。
大晦日の夕方に到着したファミリーが1組で、ほぼ貸しきり状態。
キャンプ場自体はスタッフも親切でハード面もそれほど問題なく、
道の凍結と寒いということを除けば快適に過ごせた。
もっと人が来てもいいと思うのだが、まぁ、こんな寒さの中でキャンプする物好きは少ないってことだな。



b0025946_2313049.jpg




b0025946_2315271.jpg




b0025946_2321342.jpg




b0025946_2323566.jpg




b0025946_2325845.jpg

[PR]
by nejikuma | 2010-12-29 03:02 | キャンプ

聖湖キャンプ場

 連休を利用し、広島県の「聖湖キャンプ場」へ行ってきた。
当初、小川山へ行く予定だったが、日曜日まで雨の天気予報だったので、
天気の回復が早い西の方角へ行くことにした。
結果は大正解。
場内は緑が多く、とても気持ちのいいロケーション。
トイレは水洗、炊事場もきれいで、しかも無料。
ただ一つ難点は傾斜地が多く、平らな場所は早い者勝ちということくらい。
しかし、関西からでも行く価値はあるキャンプ場だった。

あ、そうそう。
戸河内の町(中国道の戸河内IC)までは車で30分弱。
今回は行かなかったけど、戸河内ボルダーのベースにも最適だ。

b0025946_0252996.jpg



続きを読む。。。
[PR]
by nejikuma | 2010-10-09 00:07 | キャンプ

四万十川キャンプ

 シルバーウイークを利用して、高知の四万十川流域でキャンプをしてきた。

b0025946_0463460.jpg

[PR]
by nejikuma | 2009-09-19 22:44 | キャンプ

サマーキャンプ ~三景園~

 小川山から移動して「南アルプス三景園オートキャンプ場」へ。

 ここは、キャンプ関係のサイトをネットサーフィンしているとたまに出てくるが、
甲斐駒ケ岳が望めるキャンプ場として人気のあるところ。
BE-PAL増刊の「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100」にも掲載されているそうだ。

b0025946_0442696.jpg


 詳しくは省くが、甲斐駒が望める川沿いのサイト(Cサイト)は満員で、ほかの林間のサイトにテントを張ることになった。
平日だから空いているのに違いないが、人気のCサイトの人気ぶりはちょっと過熱気味?
このエリア以外はガラガラで選び放題だった。
林間のAサイトなんかは、本当に静かそう。
 このキャンプ場も自然なエリア分けをしていて、とても気持ちいい場所なんだけど、
いかんせん廻り目平に4泊もした後なので、どうしてもいろんな部分が「人工的」に感じてしまう。

 とりあえず、この日は周辺で薪を拾い、少し子どもたちと散歩をして終了。



 28日(金)、今日も晴れ。
朝食後、キャンプ場横を流れる大武川へまたまた釣りへ行く。
浅瀬が多く、子供の水遊びには最適だが、釣りのポイントは少ない。
落ち込みを一つずつ狙っていく。
100メートルほど釣り上がると、大きな堰に出た。
子供と一緒ではここが限界。
もうだめかなと思ったところで、やっと一匹アマゴが釣れた。

b0025946_0321320.jpg


 アマゴは管理人さんの厚意で冷蔵庫に入れさせてもらい、お出かけすることに。

 まずは、キャンプ場から車で10分ほどの「シャルマンワイン 山梨ワイナリー」へ。

b0025946_181988.jpg


ここでは、ワインやジュースを試飲・直売をしているほか、ワイン蔵やブドウ畑の見学(無料)もできる。
また、甲斐駒ケ岳の山岳図書や資料が豊富に置いてあって、こっちも興味深かった。

b0025946_15596.jpg


 次は、「シャトレーゼ白州工場」で工場見学。
アイスクリームなどの製造工程を無料で見学でき、途中、アイスクリームの食べ放題(もちろん無料)がある。
家族4人で、いろんなアイスをいただきました。
ご馳走様!
さらに、一般にも開放されている社員食堂で昼食を食べ(これは有料。でも安い)、
またまた、そこにあったアイスクリームを試食。
食堂のアイスは見学のそれと少し違って、高級タイプもあった。
またまたご馳走様!

 この後は適当にドライブ。
ひまわり畑を見たり、リンゴを買ったりしてブラブラと時間をつぶす。
道の駅横のスーパーに戻り、例のごとくお買い物。

 キャンプ場に戻る前にお風呂に行くことにしたが、晴れているので絶景が楽しめるという
「薮の湯 みはらし」に行ってみることにした。

これがラッキーにも、今日一番の出来事になった。

b0025946_101327.jpg


 平日だったこともあり、入浴は我が家だけ。
宿の女将さんのご厚意で、景色のいいほうの湯(この日は男湯)を貸切にしてくれるという。
自宅のお風呂は狭く、4人一緒に入るのはまず無理なため、一緒に入るのは久々だ。
八ヶ岳が遠望できて景色も良く、最高のお風呂だった。


b0025946_103975.jpg


遠くの山は八ヶ岳。

続く。。。
[PR]
by nejikuma | 2009-08-26 23:53 | キャンプ