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ミニコンペ おさらい

 先日開かれたミニコンペの課題をやる。

 まずは黄色のビギナークラスの課題から。
ビギナーは黄色5本とミドルと共通のピンク5本だが、
黄色はかなり易しめの課題が多い。
強いていえば、5番の最後の部分がリーチのない人には難しいということくらいか。
ただし、かっぱのひろさんが出場していたら、離陸、というか取り付くことすらできなかったかもしれない。
なぜなら、スタートホールドがこんなだからだ。

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 水色の1番は、この日1回目で登れた。
うーん、コンペ当日はあんなに難しかったのに。。。
ピンクの4、5番より易しいかも。

 後は、ミドルの決勝課題1本目をS水さんとやってみる。
S水さんは、5、6回目で完登。
さすがはサーティーンクライマー!
自分は核心のムーブがまったくできなかった。
当分は打ち込まないと登れそうにないが、面白いムーブだった。

 水色は1本は登れたが、他の水色は、マジ?と思ってしまうようなレベルだ。
これをミドルの課題にするのは、ちょっと厳しすぎない?
マスタークラスの人でも水色を登れていない人は多数いたようだ。
ましてや緑色は。。。
 それに、今回はビギナーの参加者が少なく、ミドルに組み込まれてしまった。
ビギナーで出場するつもりだった人たちは一課題も登れず、K点の得点のみというケースも多かった。
彼らは、そんなコンペにまた出たいと思うだろうか?
予選で10本も登らせるなら、どのクラスでも1、2本は気持ちよく登れる課題は必要だと思う。
ただ厳しくするだけがコンペではないと思うが。
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by nejikuma | 2011-03-02 21:02 | インドア・クライミング

OCSミニコンペ

 数年ぶりにミニコンペに参加した。
100円を払ってからまずはアップでルートをやるが、なんか腕に張りを感じる。
水曜日の疲れがまだ残っていたのか?

 参加人数の関係で、ビギナークラスはミドルと一緒になり、
マスターとミドルの2クラスで行われた。
予選の課題は各クラス10本でセッション形式。
うち5本は共通の課題だった。
ミドルは易しめがピンク色の5本。
水色の5本が共通で、緑色がマスターのみの5本。

 まずは様子見をしてから、一番奥のピンクの5番をやってみる。
奥の部屋からハングをまわって、マントルを返す課題だ。
4、5回やったが、リップを取れずに他の課題へ。

 1番は6回くらい打ち込んでやっと登れた。

 3番はムーブを見極めて一撃。

 2番は3回目で成功。

 4番も3回目で登れたが、下部で変なムーブをやったため、
左手の薬指の筋を少し痛めてしまった。

 予選は1時間30分の制限時間だが、だんだん残り少なくなってきた。
5番を何とか登ろうとトライし、
それまで試したものと全然違うムーブでスンナリと登れた。
最初にコレで登ってたら疲れもなかっただろうに!
ここで残り時間10分!

 残りの時間で、水色の中では登りやすいとN村さんから聞いた1番をやるが、
疲労した体では無理だった。

 結局、ピンクのみ全部を登って25点で予選落ち。
(後日、成績表を見てみたら、水色を1本登れば決勝に進めていたかも)

 決勝はミドルが5人、マスターは3人が進出。
今回のコンペで最高齢のN村さんが決勝に出ているのはスゴイわ。
(ちなみに、おそらく自分が2番目に高齢だと思う)

 トライは、持ち時間3分でオンサイト形式。
オンサイトすると1点が加算される。

 ミドルの1本目は男性陣が苦労する中、ナタリアさんが完璧なムーブで一撃。
マスターもO野君がサクッと一撃。

 2本目は完登こそ出なかったが、ナタリアさんはそこそこ手数を伸ばし、
O野君も惜しいところまで登って、結果は2人がぶっちぎりで優勝した。

 久々のコンペはとても楽しかったが、やはりコンペになると頑張り過ぎるからか、
筋を痛めたり、数日間、体が筋肉痛でバキバキだったりとダメージが大きかった。
十分に準備をして臨むのが大切と実感した。
次回コンペに出たら、決勝に進めるよう頑張ろう。


 
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by nejikuma | 2011-02-26 23:32 | インドア・クライミング