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イオン伊丹昆陽ショッピングセンター

 午後から、少し熱のあるエリをヨメさんの実家に預けて、ユウゴとヨメと3人でイオン伊丹昆陽ショッピングセンターへ行った。
ここは最近オープンしたショッピングセンター(SC)で、ここらへんの商業施設としてはかなり広い。
駐車場(無料)も2400台ほど停められるらしいが、とんでもない目にあった。
警備員に誘導されて屋上に駐車したが、退出するのに1時間20分!もかかった。
10分以上、ピクリとも動かない状態が何度もあって、まわりの客はそうとう怒って警備員に詰め寄っている人もいた。
その人の責任じゃないんだけど。

 屋上、地下、地上、立体といろんなところから合流して出口に向かうのに、実際に一般道に出る出口は3箇所しかないようだ。
そりゃ、渋滞するわ!
特に、一番遠い屋上は動かないわけだ。

 この日は午前中が雨で昼から止んだため、近場で出かける人が増えたからだろう。
警備員の話では、この日は特にひどかったようだが、次から休日の夕方は来るのはやめよう。
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by nejikuma | 2011-05-22 19:19 | つれづれ

和佐又山キャンプ場

 家族で奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」へ行ってきた。

 今年のGWはどこへ行こうかと、いろいろと考えていたが、
奈良県上北山村にある「和佐又山キャンプ場」でキャンプをすることにした。
 元々、3月の連休に三重県の某キャンプ場へ行く予定だったが、
東日本大震災があり、心情的に心から楽しめる気分でもなく、行楽を自粛していた。

 家を朝7時に出発。大淀のスーパー「オークワ」で買い物をし、
キャンプ場に到着したのは11時10分ころ。
すでに何組かのキャンパーが準備を始めていた。
ここは、大きく分けて車が横付けできる「オートサイト」と、
車は駐車場に置く「テントサイト」のエリアがある。

 オートサイトはヒュッテから坂を登ったところに広がる大きなエリアで、
特に区画はされていないが、20組ぐらいまでなら快適に過ごせるだろう。
ただし、トイレはヒュッテの近くにあるので、用を足すには3~4分歩かなければならない。
しかも帰りは登り坂。
水場も蛇口が一つの流しがあるだけで、混雑時は順番待ちにになる。

 オートサイトの東側にある「見返り平」と呼ばれるエリアは眺望が良く、
大台ケ原の主峰・日出が岳方面が見渡せる。
しかし、スペースはあまりなく、3~4張りくらいが限度。

 テントサイトはヒュッテの目の前にあり、緑の芝生が美しい。
トイレ・水場までは徒歩1分程度。
車は横付けできないが、駐車場が真横なので、ほとんど運ばずにすむ。

 一通り、キャンプ場を見学した後、タイミング良く見返り平の一部が空いたので、
そこにテントを張ることにした。半分は草地だが、半分は固い土でペグを打ち込みにくい。
アルミのペグは気をつけないと簡単に曲がってしまう。
こんな時はやはり「ソリッドステーク」の独壇場だが、本数が足りないので、
仕方なくアルミのペグを使ったが、案の定、何本かは曲がってしまった。




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オートサイトの全景。
夕方にはかなり混雑してきた。



 この日は特に出かけなかったので、早めに夕食の準備に取りかかる。
夕方にかけてキャンパーも増えてきて、オートサイトだけで15組ほどになった。
このキャンプ場は、大普げん岳の登山基地でもあるので、山屋さんも多い。
モンベルのステラリッジが多く見受けられた。
リビングシェルは我が家だけだが、我が家以上にスノーピークで統一している
セレブなサイトもあった。
 この日の夕食は「豚丼」。味は吉野家のそれに少しにていて、なかなかイケた。
 夜は星空の下、焚き火とお酒でまったり、というところだが、
雨が次第に本降りとなり、シェルの庇の下で雨を避けながらの焚き火となった。
 22時過ぎに就寝。それにしても、小さな子供がいるとトイレが遠いのは不便だ。
まぁ、それを承知でこのサイトにしたんだけど。。。

 翌日は4時50分に起床。日の出の瞬間は見えなかったけど、
雲の合間からの太陽は拝めた。

 昼食後、キャンプ場から登れる「和佐又山」へ全員でハイキング。
ヒュッテ前の登山口を9時35分に出発。エリは、
ほぼ空身だが登山に慣れていないので辛そう。
30分のコースタイムを10分オーバーして山頂に着いた。
ここから大普現岳の山頂方面がよく見える。
弥山や八経ヶ岳へ連なる山綾も見渡せ、その北側斜面には残雪もあった。
小一時間ほど休んでから下山開始。
「和佐又のコル」までは急な下り。
そこから大普現岳への登山道と分かれて、キャンプ場方面へ進む。
少し狭いが子供でも歩きやすい道だ。
 山頂から40分ほどでキャンプ場に到着。
4歳のエリを連れてなら、ほどよいハイキングだった。

 昼食にラーメンを食べ、お風呂と買い物に外出。
風呂は同じ上北山村の「上北山温泉」。
大人500円、子供●●●円で値段的にも手頃。
中で食事もできる。

 買い物はスーパーなどがなく、小さい商店を探し回ってやっとのことで
野菜と肉(ただし冷凍)が買えた。
このキャンプ場で連泊するなら、できるだけ食材はクーラーで
参できるものを準備するほうがいいだろう。
お店は当てにならない。

 夕食は我が家の定番で安上がりな、いつもの「おなべ」。

 翌日、天気もまずまずで、「完全乾燥」で撤収できた。
ホント、撤収時に晴れていると助かる。

 エリがもう少し歩けるようになったら、
次は大台ケ原のトレッキングか大普賢岳にも登ってみたい。


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見返り平からの夜明け。




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和佐又山頂上から見る八経ヶ岳方面。
まだ雪が見える。




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和佐又のコルで一休み。




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上北山温泉。
下に流れる白川は、“聖地”池原ダムへと続く。




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今回、陣取ったサイト。
下地が固くなければさらに良かったけど。。。
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by nejikuma | 2011-05-05 23:34 | キャンプ

入園式

 今日は、エリの幼稚園の入園式。

いっぱい友達と遊んで、健やかに成長してください。


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by nejikuma | 2011-04-12 19:11 | 家族

ロックガーデン

 20年振りくらいに、ロックガーデンから東お多福山までハイキングをしてきた。
 今日はユウゴが同行。

朝、9時10分に家を出て、阪急芦屋川駅に9時45分到着。
9時50分に歩き始める。
芦屋川はちょうど桜が満開で、花見客も多い。
住宅街を歩いて、高座の滝に着いたのは10時20分過ぎ。
この登山道を歩くのは、20年振りくらいかも。
何もかもが懐かしかった。

 芦屋川駅でも感じたが、最近の「山ガール」ブームからか、明らかに登山者の人種が以前と違う。
ちょっと前なら中高年の人たちばかりだったのに、20代女性の多いこと。
高座の滝の茶店には、女性が喜びそうな手作りの洋菓子なんかも売っていた。
 そして、若い人はみんなファッショナブル。
機能性のスパッツや山スカートをはいて、今風にかっちょいい。
昔なら、山に来る若い女性なんて、ジャージにラガーシャツなんか着て、いかにも「私、社会人山岳会に入ってます」という出で立ちだったのに(どんなんや)。

 東お多福山でお湯を沸かし、ラーメンの昼食を食べて同ルートを下山。
久しぶりの山歩きでいい汗をかいた。

 ユウゴはこの春から小2だが、なかなか元気に歩いていた。
いつかユウゴと日本アルプスに登る日がくるだろうか…
なんてことを夢想した。



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芦屋川の桜は見頃




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風吹岩周辺から見た荒地山の岩場。
この写真ではよく見えないが、けっこう人が登っていた。
昔は、自分もここにも通ったものだ




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東お多福山の頂上で




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下山中、風吹岩の上から見た大阪方面。
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by nejikuma | 2011-04-10 23:16 | ハイキング

雪の休日

 この冬、初めての本降りとなり、朝起きると真っ白だった。

 雪自体は正月のキャンプでさんざん味わったので、子供達もそれほど驚きはしなかったようだ。
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by nejikuma | 2011-02-11 12:37 | つれづれ

親子科学教室

 家の近所で開かれている「親子科学教室」の2回目に参加してきた。
今回は、レンズの映り方の仕組みのお話や虫眼鏡を使った実験とカメラ作り。
 ユウゴは工作が大好きなので、しっかり集中していたようだ。
普段の勉強もこれくらいやってくれるといいのだが。。。
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by nejikuma | 2010-10-24 18:21 | つれづれ

四万十川キャンプ

 シルバーウイークを利用して、高知の四万十川流域でキャンプをしてきた。

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by nejikuma | 2009-09-19 22:44 | キャンプ

サマーキャンプ ~三景園~

 小川山から移動して「南アルプス三景園オートキャンプ場」へ。

 ここは、キャンプ関係のサイトをネットサーフィンしているとたまに出てくるが、
甲斐駒ケ岳が望めるキャンプ場として人気のあるところ。
BE-PAL増刊の「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100」にも掲載されているそうだ。

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 詳しくは省くが、甲斐駒が望める川沿いのサイト(Cサイト)は満員で、ほかの林間のサイトにテントを張ることになった。
平日だから空いているのに違いないが、人気のCサイトの人気ぶりはちょっと過熱気味?
このエリア以外はガラガラで選び放題だった。
林間のAサイトなんかは、本当に静かそう。
 このキャンプ場も自然なエリア分けをしていて、とても気持ちいい場所なんだけど、
いかんせん廻り目平に4泊もした後なので、どうしてもいろんな部分が「人工的」に感じてしまう。

 とりあえず、この日は周辺で薪を拾い、少し子どもたちと散歩をして終了。



 28日(金)、今日も晴れ。
朝食後、キャンプ場横を流れる大武川へまたまた釣りへ行く。
浅瀬が多く、子供の水遊びには最適だが、釣りのポイントは少ない。
落ち込みを一つずつ狙っていく。
100メートルほど釣り上がると、大きな堰に出た。
子供と一緒ではここが限界。
もうだめかなと思ったところで、やっと一匹アマゴが釣れた。

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 アマゴは管理人さんの厚意で冷蔵庫に入れさせてもらい、お出かけすることに。

 まずは、キャンプ場から車で10分ほどの「シャルマンワイン 山梨ワイナリー」へ。

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ここでは、ワインやジュースを試飲・直売をしているほか、ワイン蔵やブドウ畑の見学(無料)もできる。
また、甲斐駒ケ岳の山岳図書や資料が豊富に置いてあって、こっちも興味深かった。

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 次は、「シャトレーゼ白州工場」で工場見学。
アイスクリームなどの製造工程を無料で見学でき、途中、アイスクリームの食べ放題(もちろん無料)がある。
家族4人で、いろんなアイスをいただきました。
ご馳走様!
さらに、一般にも開放されている社員食堂で昼食を食べ(これは有料。でも安い)、
またまた、そこにあったアイスクリームを試食。
食堂のアイスは見学のそれと少し違って、高級タイプもあった。
またまたご馳走様!

 この後は適当にドライブ。
ひまわり畑を見たり、リンゴを買ったりしてブラブラと時間をつぶす。
道の駅横のスーパーに戻り、例のごとくお買い物。

 キャンプ場に戻る前にお風呂に行くことにしたが、晴れているので絶景が楽しめるという
「薮の湯 みはらし」に行ってみることにした。

これがラッキーにも、今日一番の出来事になった。

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 平日だったこともあり、入浴は我が家だけ。
宿の女将さんのご厚意で、景色のいいほうの湯(この日は男湯)を貸切にしてくれるという。
自宅のお風呂は狭く、4人一緒に入るのはまず無理なため、一緒に入るのは久々だ。
八ヶ岳が遠望できて景色も良く、最高のお風呂だった。


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遠くの山は八ヶ岳。

続く。。。
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by nejikuma | 2009-08-26 23:53 | キャンプ

サマーキャンプ ~小川山~

 夏休みを利用し、小川山に行ってきた。
廻り目平キャンプ場で4泊、北杜市(山梨県)のキャンプ場で2泊という日程。
今回、主な目的は「ファミリーキャンプ」で、クライミング(ボルダリング)をしたのは滞在中数時間だったけど、
家族にとってはとても有意義な夏の思い出ができた。

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 8月23日(日)の未明に家を出発。
名神、中央道を経由して小淵沢ICへ。
ETC割引のお陰で1,600円。
助かります。

 子どもが小さいのでノンビリペース。
「まきば公園」に立ち寄ったりし、ナナーズで買い物を済ませて廻り目平に着いたのは、すでに15時をまわっていた。
急いで幕営地を探す。
今回は、泊まったことのない「Bサイト」にテントを張った。

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Bサイトというのは、西股沢林道を少し上がった林間のエリア。
日曜の夕方ということもあり、空いていて中々いい場所を確保できた。
この日は、夕食をあわてて済ませて終了。
冷え込みがかなりのもので、夏の小川山としては経験がないほど寒く、マジでダウンジャケットが欲しいくらいだった。
多分、10度を切っていただろう。

 24日は午前中、テント周りを整理したり、タープを張りなおしたりして少しゆったり過ごす。
午後から、買い物でナナーズ方面へ。
ついでに仕事の電話を一本(廻り目平はauは圏外なのだ)。
夜はお楽しみの焚火。
Bサイトはクライマーも少なく少し淋しいくらいだが、白樺の木々に囲まれてとても落ち着く。






 25日(火)は、朝食後にボルダリング。
クジラ岩のある「林の中のボルダー」へ行ってみる。

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スラブ系は6級がやっとだが、「エイハブ船長」横の「フィン」6級は楽に登れた。
ジャミングを知らない(であろう)若いボルダラーはかなり苦労していた。

 さすがにこのエリアは平日といえども人が多いので(子供らがうるさすぎる!)、
石楠花遊歩道のエリアにユウゴと二人で移動。
ヨメとエリィはテントでお留守番。

 一番下流のエリアで何本かトライ。
5級はなんとか登れたけど、4級以上はムリ。
 少し、雨がぱらついてきたので、テント場へ引き上げる。
夜、シュラフに入ってから雨が本降りになったが、それも短い時間で、
結局、小川山に滞在中に雨が降ったのはこの時だけだった。

 26日(水)は、朝食後に釣りへ行った。
このキャンプ場、クライマーは当然多いが釣り人も多い。
しかもフライフイッシャー。
どの人もビシッとスタイルを決めて上流へ向かって行った。
(後でネットで調べたら、金峰山川はイワナ釣りの聖地として有名らしい。クライミングと一緒やな)

 私が持ってきたのは、長さ5mほどの安いシマノの渓流竿。
釣るのが目的なので、当然エサ釣り。
そのエサは、川の岩を裏返して川虫を捕る手もあるが、もう8月も終わりなのでそれは止めにして、
昨日の買い出しで買ってきた「ブドウ虫 渓流王・レギュラー」。
(秋山の食料品店「やまなか」で売ってる)

 ビクターの岩から少し上流に登ったところで仕掛けを作ってフィッシングスタート。
いきなり2投目でイワナが釣れた。
18センチくらい。
ヨメは、「単なる時間つぶしで、釣れるわけがない」と思ってたらしく、これにはかなり驚いていた。
これでも一応、幼少のころから川、池、海といろんな釣りをやってきてるんでね。
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 この後、一度上流まで少し上がってからテント場方面に戻り、車止めの辺りで2匹目をゲット。
これは、23センチほどある、まずまずのサイズ。
フライ釣りなら当然、キャッチ&リリースだが、
エサ釣りなのでキープすることへの後ろめたさも少ない。
2匹とも、夜の焚火で塩焼きにし、おいしくいただいた。
必要な分だけ食べるということは、釣り本来の姿であると思う。


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小川山といえば、直火の焚火♪




 翌日(27日・木曜)は、次のキャンプ場への移動日。
テントやタープほか、キャンプ道具をドタバタしながら撤収しする。
自分のテント場の近くで泊まっていた若い4人組みも、同じ日に帰るそうだ。
「ここは、とってもいいキャンプ場ですね」
と、ボルダラーの彼氏と来ていた女性。
昼間は本を読んだり、夜は夜中まで焚火にあたってノンビリと過ごしていたみたい。
 自分もそうだったが、クライマーは登ることばかり考えて、人気ルートに早朝から取り付いたりと、
本当にせわしないツアーになってしまっていた。
ただ何もせずに過ごすというだけでも、廻り目平は素晴らしい場所だ。
トイレは水洗でまずまずきれい。
山荘で風呂に入れて、キャンプ料も安い(小学生以下は無料だった)。
クライミングはもちろん、ピークハントやトレッキング、釣りもできる。
高規格のオートキャンプ場では、絶対に味わえない魅力に満ちたところと、改めて感じた。

 11時40分ころ出発し、信州峠越えで北杜市へ。
途中、ユウゴの車酔いで時間がかかったけど、なんとか14時ころに「南アルプス三景園オートキャンプ場」に到着。
 

続く。。。
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by nejikuma | 2009-08-23 22:58 | キャンプ

キャンプ場で

 夜更かししたので、キャンプにもかかわらず寝坊して、8時30ころ起き出す。
いつもの日曜と同じやんか。

 サンドイッチに朝食を食べ、ユウゴとステゴサウルスの模型を組み立てる。
前回のティラノサウルスより難しく、けっこう時間がかかってしまった。

 昼前から、キャンプ場内を散策。
途中、地上に落ちていたクリを見つけ、3人でクリ拾い。
20分ほどでけっこう取れた。

 テント、タープなどを片づけながら昼食の準備。
今日は簡単に野菜入りのマルタイラーメン。
久しぶりに食べたけど、やっぱりうまかった。
(子どものころは、こればっかし食ってた)

 15時ころにキャンプ場を出発。
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by nejikuma | 2006-09-25 16:36 | キャンプ