ミニコンペ おさらい

 先日開かれたミニコンペの課題をやる。

 まずは黄色のビギナークラスの課題から。
ビギナーは黄色5本とミドルと共通のピンク5本だが、
黄色はかなり易しめの課題が多い。
強いていえば、5番の最後の部分がリーチのない人には難しいということくらいか。
ただし、かっぱのひろさんが出場していたら、離陸、というか取り付くことすらできなかったかもしれない。
なぜなら、スタートホールドがこんなだからだ。

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 水色の1番は、この日1回目で登れた。
うーん、コンペ当日はあんなに難しかったのに。。。
ピンクの4、5番より易しいかも。

 後は、ミドルの決勝課題1本目をS水さんとやってみる。
S水さんは、5、6回目で完登。
さすがはサーティーンクライマー!
自分は核心のムーブがまったくできなかった。
当分は打ち込まないと登れそうにないが、面白いムーブだった。

 水色は1本は登れたが、他の水色は、マジ?と思ってしまうようなレベルだ。
これをミドルの課題にするのは、ちょっと厳しすぎない?
マスタークラスの人でも水色を登れていない人は多数いたようだ。
ましてや緑色は。。。
 それに、今回はビギナーの参加者が少なく、ミドルに組み込まれてしまった。
ビギナーで出場するつもりだった人たちは一課題も登れず、K点の得点のみというケースも多かった。
彼らは、そんなコンペにまた出たいと思うだろうか?
予選で10本も登らせるなら、どのクラスでも1、2本は気持ちよく登れる課題は必要だと思う。
ただ厳しくするだけがコンペではないと思うが。
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by nejikuma | 2011-03-02 21:02 | インドア・クライミング
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